今年もやはりVLC media playerのアイコンがクリスマス仕様になっている様子。
こういう遊び心のあるソフトウェアは個人的に好感がもてます。
そして多分、今回も年明けまでこのアイコンのままだと予想。
今年もやはりVLC media playerのアイコンがクリスマス仕様になっている様子。
こういう遊び心のあるソフトウェアは個人的に好感がもてます。
そして多分、今回も年明けまでこのアイコンのままだと予想。
LISPファイルの編集時に関数の引数を表示するマイナーモードとして、Emacsではeldoc-mode、CLではslime-autodoc-modeがあるんですが、両者の表示形式が微妙に異なることが気になったのでついカッとなってeldocの方を軽く改造しました。反省はしていない。
gist: 244937 - GitHub参考画像を見れば分かると思いますが、ポイント位置の引数の強調方法がデフォル トでは太字ではなくハイライトになってます。
その他、関数・変数ともにdocstringの表示が可能です。
ソースコードはGistに置いておくのでinstall-elispからインストールすればCL(SLIME)使いは幸せになれるかもしれません。
(install-elisp-from-gist 244937 "eldoc.el")Emacs22以上で動作確認。
無駄にCLのマクロを使っていますがバイトコンパイルすれば (require 'cl) がない状態でも使えるので安心です。
ここまで書いておいてあれですが、このeldoc.elの改造はミニバッファ表示方法がちょこっと変わった位のものなので特に目新しい機能はありません。
単に表示色を変更したいだけなら本来のeldocのfaceを弄ればそれっぽくなります。
(set-face-background 'eldoc-highlight-function-argument "darkseagreen2")
(set-face-bold-p 'eldoc-highlight-function-argument nil)
もっと使われてもいいのにと思うEmacsの設定周りのメモ。
[関数] (eval-after-load FILE FORM)
この関数は、指定されたライブラリFILEがロードされているときにのみ2番目の引数FORMを評価するというもの。
例えばmigemoをロードする時の自分の設定はこんな感じ。
;; migemoを読み込む。存在しない場合はnilを返す
(load "migemo" 'noerror)
(eval-after-load "migemo"
(quote
(progn
;; この辺がmigemoをロードした後に評価される
(defadvice isearch-mode (before migemo-off activate)
"初期状態は常にnil"
(setq migemo-isearch-enable-p nil))
(fset 'toggle-migemo #'migemo-toggle-isearch-enable)
(define-key isearch-mode-map (kbd "C-t") 'migemo-isearch-toggle-migemo)
)))
この関数の利点は
例: (add-hook 'emacs-lisp-mode-hook 'turn-on-eldoc-mode)逆に不便な点、気にくわない点は
この辺は一応マクロを使えば解決するが...なんで関数なんでしょうね、これ。
(defmacro eval-after-load-1 (file &rest args)
`(eval-after-load ,file
(quote (progn ,@args))))
(put 'eval-after-load-1 'lisp-indent-function 1)
ひっそりと更新。
以前挑戦した「newLISPをSLIMEから動かす」が、一応お遊び程度に完成したので公開してみます。
http://github.com/kosh04/newlisp-files/tree/master >> swank-newlisp.lsp簡単なREPLが使えるくらいで、SLIMEの特徴であるシンボル名の補完、定義ファイルへのジャンプなどなど実装されていない残念な出来です。
Lispは未来に生きている - リリカル☆Lisp開発日記 - http://blog.bugyo.tk/lyrical/2009/02/lisp-15.html
そろそろCLのuniversal-timeがキリ番になりますね。
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そういえば自分のGitHubのリポジトリをちまちま更新しました。 主に個人用に作っているのでフォローしている人がいるとなんだか申し訳ない気分です。
今のところの更新頻度は emacs-lisp > newlisp-files >> xyzzy-lisp こんな感じです(左に行くほど頻度が高い)。 研究室の端末がDebianなのでEmacsを弄りがちで、xyzzyとの挙動の違いを自作のxyzzy.elで埋めるのが主な目的。
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それにしてもnewLISPは話題に乗りませんねー。 毎回検索の上位にこのブログが入っているのを見ると嬉しいような悲しいような…
変な愛着が湧いて今でも手探りで調べているnewLISP、もうちょっと他の人が言及してくれてもいいのに。と思うならまず自分からですかね。
ということが「LaTeX2e 美文書作成入門」に書かれていて、なんだかトリビアを覚 えた気分です。
( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー
LaTeXで物書きをしている人にとっては常識だったりするんでしょうか、コレ。
以下書籍より引用(ただし手元にあるのは改訂第4版ではなく初版)
...そして,TEX第3.1版(1990年)の時点で次のような終結宣言をしました。
- もうこれ以上TEXは拡張しない。
- もし新しい不具合があれば修正して第3.14版,第3.141版,第3.1415版,...と番号を進めていき,自分の死と同時に第π版とする。それ以後はどんな不具合があっても誰も手をつけてはならない。
- TEXに関することはすべて文書化したので,このノウハウを生かして新たにソフトを作ることは自由である。